3Dデータのニテコ図研

アイソメツールバー

ボタンの説明

アイソメ図

(1)アイソメ正面図

  • 3面図の正面図から等角図(正面図)を作成します。

(2)アイソメ右側面図

  • 3面図の右側面図から等角図(右側面図)を作成します。

(3)アイソメ平面図

  • 3面図の平面図から等角図(平面図)を作成します。
  • テクニカルイラストの知識が無くても、間単にアイソメ図に変換できます。
  • さらに2次元部品図データがあるときは威力を発揮します。
  • 変換された35度楕円に対しても、中心、四半円点などのオブジェクトスナップは有効です。
  • ダイナミック文字もそのまま変形します。 文字は分解していないので、変換後の文字修正も可能です。
  • 元の3面図図形は残しながら、指定した位置に等角図を作成します。
35度楕円

(4)直径35度楕円

  • 中心・短軸方向・直径を指示して35度楕円を作成します。

(5)半径35度楕円

  • 中心・短軸・半径を指示して35度楕円を作成します。
  • 半径は等測軸に沿ったラバーバンドによる指定もできます。
  • シャフトの作図には、上記のアイソメ正面図などと組み合わせると効果的です。

縮み率 (6)アイソメ拡大

  • 縮み率分拡大(1.224・・・・倍)します。
  • 等測投影図(等角投影図)から等測図(等角図)に変換します。
  • 3次元CADから書き出されたアイソメ図は、通常等角投影図になっています。
  • それを等角図に変換する際に使用します。
  • 先の(1)〜(5)のマクロはいずれも等角図用のマクロです。

(7)アイソメ縮小

  • 縮み率分縮小(0.816・・・・倍)します。
  • 等測図(等角図)から等測投影図(等角投影図)に変換します。

高度削除

(8)高度削除

  • 高度をもった図形のZ値を0にします。
  • 3次元図形を利用した場合、図形が2次元平面(XY平面)に載っていないので、トリムなどの編集ができないことがあります。
  • そんな時このマクロを使って、Z値をゼロにします。

高度削除

(9)キャビネット右側面図

  • 3面図の右側面図から傾角45度のキャビネット図(右側面図)を作成します。
  • 操作方法はアイソメ右側面図と同様です。

(10)キャビネット平面図

  • 3面図の平面図から傾角45度のキャビネット図(平面図)を作成します。
  • 操作方法はアイソメ平面図と同様です。

動作環境

ファイル構成

isome.mns

AutoCADメニューソース

2000〜2005では、このファイルから

isome.mnc(コンパイル済みメニュー)

isome.mnr(メニューリソース)

が作成されます。

2006以降では、このファイルから

isome.cui(カスタマイズファイル)

isome.mnr(メニューリソース)

が作成されます。

このファイルはテキストファイルですので、内容を見れば

他のソフトのマクロにも応用していただけます。

readme.txt 登録方法などを解説した説明用ファイル
アイソメ正面図.BMP ボタンのイメージデータ
アイソメ右側面図.BMP
アイソメ平面図.BMP
直径35度楕円.BMP
半径35度楕円.BMP
アイソメ拡大.BMP
アイソメ縮小.BMP
高度削除.BMP
キャビネット右側面図.BMP
キャビネット平面図.BMP

 

ダウンロード

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よくあるご質問

アイソメ正面図のマクロが途中で止まってしまいます。

図形が消えてしまったのですが?

高度削除を使用したがZ値が0になりません。

ネット上以外の購入方法はありますか?

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